秋のコザ1人旅日記…3日目(後編)

シュン

2007年11月29日 00:27



12時くらいにゲート通りのライブハウスに行こうと思いコザクラを出ようとすると地元のケンさんて人から「一緒に行こう」と誘われゲート通りへ。

最初はアルスに行こうと思ったけど残念ながらアルスは休み。

そこで、カッチャンのお店ジャックナスティへ…最近カッチャンは痩せたかなぁと思ったけど相変わらず存在感のある方でした…

もう60歳過ぎてるのにステージで歌ってるカッチャン…人間国宝もんだと思う。


ワンステージだけ見た後、お店を出て再びゲート通りへ。

ケンさんと二人で歩いてると酔っ払ったアメリカ人に話かけられる。
最初は何を言ってるか、わからないが聞いてると「おごるから一緒に飲みに行こう」と言う誘いらしい。

彼の名前はジョン、空軍のパイロットらしい。

三人でジョンの行きつけの店へ。

場所はオーシャンの隣の建物の二階にいるバー。

そこは店員の女の子は日本人だけどお客は全部アメリカ人。

みんな酔っぱらて叫んでいたり楽しそう。

店内はカウンターとビリヤード台があり、いかにもアメリカンな感じがする。


ジョンとケンさん僕と三人で乾杯。

英語がわからないのでカウンターの女の子に通訳してもらう。

ジョンは26歳でワシントン州出身。
空軍で、かなりのエリートらしい(店の女の子が言ってた)


僕がジョンに「ユア―エリート?」と言うとジョンは「ノー、ノ―」と否定する…ジョン謙虚だ。

そのうちジョンの友人もやって来てジョンから紹介してもらう。

ジョンとケンさんがビリヤードをやりだし僕は、ゆっくり店内を見学。

キスをしてるカップルや流れてるMTVの曲にのりまくってる人…

僕がボ〜ット店内を観察してるとジョンがお代わりを進めてくれる…ジョン良い奴だ。


やがてニックと言う先ほどジョンに紹介されたアメリカ人が「ボク、ニック、ニック ヤキニクデース」と言われる…店内は暑かったけど僕の周りは寒くなる。

やがて4時近くにる。
次の日も約束あるのでジョンとケンさんにサヨラナして帰る。

なかなかアメリカンな夜だった。

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