2008年09月21日
もうすぐコザ
今日も、やっと仕事を終えて帰りの電車の中です。
台風も去り昨日は晴れてたんですが今日は一日雨な関東地方でした。
天気予報を見ると明日からは最高気温が26℃最低気温が23℃と秋にどんどん近くなってるようです。
さて後三つ寝ると四ヶ月ぶりのコザ行き。
今回久しぶりヤンバルと北中城や中部に行く予定です。
たまにはコザだけでなくいろいろ観光しないとねって感じです。
でも、やっぱりコザでぶらぶらするのが1番の楽しみかもしれません。
昼前にデイゴホテルのベットからゆっくり起きて露天風呂でボーッとして。
昼過ぎに部屋を出て朝飯兼昼飯をゲート通りにあるオーシャンでタコス食べたり、パルミラ通りのソムチャイでタイラーメンを食べるのも良し。
前回行った一番街のサバニカフェやサロンカッソーでも良いなぁ…
昼ご飯食べたらミュージックタウンのポレポレでコーヒー飲むか、それとも激旨アイスコーヒーのあるくすのき通り原点も良いかなぁ…
それともアベニューあるインド屋さんのチャイを飲んだりSimplecafeの手作りジンジャーエールを飲むのも幸せ。
その後はゴヤ市場に行って仲程食品店で買い物。
それとも、ちょっと足を延ばして嘉間良の農連市場に行ったり…
んで疲れたらホテルに帰って昼寝。
夕方過ぎたら、またアベニューをぶらぶら散策。
またお腹空いたらバンブーカフェでカレー食べて。
Liveがあったら楽しんだりコザクラでユンタクしたり…
そして深夜にアベニューのB.Cストリートで笑ったり…
すみません!
自分コザの事で頭がいっぱいです!
でもホントにコザで過ごせるのは人生の幸せなんですよ。
ですからコザの皆さん、また懲りずにコザアッチャーの相手をして下さいね。
2008年09月20日
歴史のかげにグルメあり
幕末から明治末期にかけて西洋化が進んだ日本の歴史。
その中でも大事件の交渉、接待の際にどんなメニューの料理が食べられたかという本です。
僕が今日もったのは黒船来航で有名な米軍ペリー提督の話です。
日本に開国を求めるため浦賀に現れた四隻の黒船。
それに対応する為、当時の江戸幕府の役人は伝統的な和食料理を出したところ…かなり不評だったみたいです。
そりゃそうですね。 刺身料理や味噌、豆腐など慣れない料理を食べさせられたのですから。
ところがペリー達は江戸に来る前に那覇にも寄っております。
そこで首里城で持て成された琉球料理を食べたところ大満足だったとか。
理由として琉球料理が中国料理に似て豚肉や油が良かったみたいです。
とくに豚料理には感激したらしく、その後江戸で食べたあっさり和風料理には失望したみたいですね。
琉球料理…世界にも通用する料理じゃないでしょうか。
「歴史のかげにグルメあり」
黒岩比佐子 文春新書 定価800円
2008年09月19日
関東地方台風接近中
なかなか来ない台風19号…今夜遅くから関東地方に接近するそうです。
今日の関東地方は雨が降ったりやんだり。
蒸し暑いです。
さて今日の僕は久しぶりの早番。
台風前でお客さんも少なかったです。
こんな日は残業なんかしないで嵐が来る前にダッシュで家に帰ります。
2008年09月18日
今日の夕食はカレー
今日は嫁が仕事で僕は休み。
久しぶりにカレーを作ってみました。
材料はチキン、玉ねぎ、人参、ニンニク、しょうが、セロリ、りんごを入れます。
そして隠し味にトマトップュレ、お醤油を少し入れます。
食べたら…ちょっと水っぽかったです…
明日は熟成されて美味しくなるかな。
2008年09月17日
コザアッチャーが出来る訳
僕の仕事は東京のスーパーの店員。
千葉から通ってます。
営業時間が夜の11時までなので仕事が終わるとまっすぐ家に帰ります。
ですから、ほとんど夜遊びできません。
そんな僕ですがコザに行くと深夜から朝まで遊んでしまいます。
なぜコザは夜が永いのか。
僕は、こんなパターンでコザの夜を楽しんでます。
ちなみに僕はお酒が飲めません。
でもコザでは夜遊びしまくります。
例えば某LiveHouseで楽しんで隣のコザンチュと仲良くなると、たいてい「ちょっと他の店に行ってみない?」と誘われます。
断る理由のない僕が一緒に別の店に連れて行ってもらうとお店のマスターや常連さんに紹介してもらい盛り上がります。
やがて今度はお店のマスターに「せっかくコザに来てくれたから友達の店に行ってみよう」とお店を閉めて別の店に連れて行ってもらいます。
で、また違う店に連れて行ってもらい先程と同じく紹介してもらい仲良くなって再び別のお店へ…
こんなパターンが続くといつのまにか朝になってしまいます。
コザで夜遊びすると何回もこんな経験をします。
そして友人、知人が増えてお馴染みのお店が出来て楽しくて年に何回もコザに通っちゃうようになるんですね。
こうして正しいコザアッチャーが出来上がるのです。
2008年09月16日
こんなステーキ屋さんはイヤだ
沖縄で食べるステーキは本当に美味しいです。
特にAサイン時代からある老舗のステーキ屋さんは最高です。
沖縄のステーキの定番にA1ソースがあるのですが僕は何もソースをかけず塩と胡椒をレアで食べるのが大好きです。
ですからコザにあった老舗のニューヨークレストランが閉店したと聞き本当にへこみました…
沖縄のステーキは人気もあります。
以前、友人に那覇のジャッキーステーキを案内したところ「柔らかく肉も厚くて値段も安い」と大好評でした。
そんなステーキ屋さんですが先日、僕の地元千葉でとんでもないステーキ屋さんに出会いました。
場所は大型ショッピングセンターにあるお店。
入口の前に「当店自慢のステーキ120グラム.1600円」とありました。
ステーキ専門店みたいだし値段も安いなと嫁と、そのレストランに入ったのですが…
店員は俳優の中条きよしに、そっくりなおじさんホストみたいな男(白のシャツをボタン二つ開けてました)と高校生らしい女の子の二人。
客は…僕ら二人しかいませんでした。
とりあえずステーキを頼み内装をみると、妙にちゃっちい。
天井が黒く白い壁と窓には何故か手書きの紙で出来た星が飾られてたり。
ステーキを待ってる間は厨房から中条きよしとバイトの高校生がキャッキャと楽しそうにしてる声がしてきます。
「くっちゃべりながら肉焼いてんじゃねーよ中条きよし」と思いながら数分間待つと要約ステーキが出てきました。
皿の上のステーキをみると長さ15センチ厚さが1センチくらいの真っ黒な塊がのかってました…これが自慢のステーキみたいっす。
一口肉を食べてみると固い…まるですじ肉食ってる感じでした。
味は…黒ずんだソースがかかっていて無茶苦茶甘い…ステーキソースと言うより焼肉のタレ甘口って感じでした。
そして付け合わせにはゆげたインゲンとコーンがありまして二品とも冷たく全く味がしませんでした…おそらく冷凍品をまとめて茹でて、そのままにして置いた物でしょう。
まずいステーキを噛みながら嫁をみるとあきらかに不機嫌そう…楽しい外食がお通夜みたいな二人になってしまいました…
失敗したなぁとレジでお金を中条きよしに払いお店を出ると、くそマズステーキ屋を紹介してる情報雑誌が置いてました。
情報雑誌には「肉汁たっぷりのステーキと自慢のソースの評判のお店」と書かれてました…
嘘つくなよホントに取材したのかTOKYO○alkerと毒つきながら口直しにミスタードーナツを買ってお家に帰りました。
おしまい
2008年09月15日
クラウンホテルも渋くて好き
最近、僕がコザに滞在する時はデイゴホテルを利用する事が多いです。
もしデイゴホテルが満室の場合はゲート入口にあるクラウンホテルに泊まります。
デイゴホテルも人気ありますがクラウンホテルもコザアッチャーには人気があります。
クラウンホテル…以前、沖縄の人に「クラウンに泊まってます」と話したら「結構渋いとこに泊まってるね」と言われました…
クラウンホテルの特徴は今もアメリカ人の利用が多いと言う事でしょうか。
何度かクラウンに泊まってますがホテル内では日本人に会うよりアメリカ人に会う方が多いと思います。
その例としてホテル入口の新聞紙の自動販売機が英字新聞だったり…
エレベーターの音声が英語だったり…
(最初、発音が良すぎて英語の意味がわかりませんでした)
また、ホテルの庭に和風の庭園があったり、フロントの女将さんが(凄く親切な方です)着物を着てたり、アメリカ人好みのホテルになっています。
部屋もコザのホテルらしく広くシングルベットなのにダブルベットの大きさがあります。
デイゴホテル、クラウンホテルと言いコザには個性的なホテルが多いですよね。
コザのホテルに泊まると他のホテルには泊まりたくなくなる不思議な魅力があります。
2008年09月14日
こんな沖縄料理屋はイヤだ
内地に住んでる沖縄病患者のオアシス沖縄料理屋さん。
ここ数年の沖縄ブームでかなり数が増えました。
しかし数が増えれば増える程、こいつはどーよ?ってな感じな沖縄料理屋さんも出てきます。
(注意…あくまでも僕の独断と偏見です)
その1…沖縄料理を無理矢理アレンジして値段が高いお店。
チャンプルー類が最低でも千二百円…量も五口食べたらおしまい…
小さな小さなラフティになんかのクリームをかけて二千円…
以上のお店は沖縄ダイニングとして高級イメージで営業してますが、いくら食べても物足りないし高いです。
その2…明らかに沖縄ブームとして沖縄料理風でやっている最近出来たお店。
ドアの入口赤瓦でちゃっちいシーサーがあって、入ったら一人が「めんそーれー」と行ったら他の従業員全員で「めんそーれ」と某居酒屋チェーンみたいな出迎えをしてくれたり。
メニューは定番の沖縄料理、泡盛が置いてあるのですが食べたら妙に味が薄かったり水っぽかったり。
噂では、最近のチェーン店っぽくて綺麗すぎる、お店は沖縄の食材ではなく冷凍食品を使っているとの事…初めて沖縄料理を食べる人には絶対連れて行きたくないですね。
そしてレジには小さなサーターアンダギーが一個百五十円で売ってたり…
僕が今まで1番イヤな店だったのが都内の某沖縄料理屋さん。
料理の値段も安く美味しかったのですが…このお店音響設備があり沖縄ミュージシャンのLiveも観る事が出来るんですね。
去年の冬の事です。
某ミュージシャンのLiveの時。
そのミュージシャンは人気があり予約をしたんですね結構早くから。
で当日に楽しみに行ってみたら…僕達の席がパイプ椅子に小学校の運動会とかに使うテーブルをでした。座敷を見ると超満員で、みんな窮屈そう。どうみてもキャパオーバーな感じでした…
Live自体は良かったんですが余りの混雑ぶりに辟易気味でした…
そして家に帰り夜中の12時過ぎに僕の携帯に、その沖縄料理店から電話が…なんだろと思うと「今レジの計算したら二人分足らなくてお金払ってくれましたか?」だと…バカヤロー二度と行かねぇぞと怒鳴って野郎かと思いましたがやめておきました…
後で聞いたところによると沖縄ミュージシャンにもお客さんが入る人と入らない人には露骨に態度を変えるような事もあるそうです。
先日、行ったハイビスカスと言う沖縄料理屋さんみたいなお客さんミュージシャンにも評判の良いお店もあれば、こんなお店もあるんですね。
これから沖縄にハマリそうな人には是非とも良いお店に行って欲しいですね。
2008年09月13日
久しぶりの大ヒットな東京の沖縄料理屋さんハイビスカス
楽しかった昨晩のMr.スティービー読み聞かせLive。
Liveが行われたのは東京都北区京浜東北線王子駅にある「沖縄料理ハイビスカス」。
いろんな沖縄ミュージシャンが毎週Liveを演奏する沖縄料理店でして、音響が素晴らしくよくて下手なLivehouseより良いと思いました。
さて「沖縄料理ハイビスカス」はもちろん沖縄料理を出します。
最近、僕は内地の沖縄料理屋さんには、ほとんど行きません。
理由は美味しくないから…
もちろん沖縄料理は大好きです。
でも最近出来た沖縄料理屋さんて食べてもなんだか水っぽかったり…味にパンチがなくフニャフニャした感じばかりだし…そして高いし…
そんな訳で、めったに内地の沖縄料理店に行かなくなった僕ですが…ここハイビスカスは違いました…
凄く美味しかったです!
最初に食べた島ラッキョですが、変な苦みもなく(マズイお店はフニャフニャして苦い)シャキシャキ感もあり、そして香り高い鰹節がバサッとのっていて醤油を少し垂らして食べると…美味しい!
その後、ふーチャンプルー、ラフティ、も食べましたが美味美味!
島豆腐も頼んじゃいましたが一口食べるとほのかな塩分が効いてて…うまーい。
チキアギーのニンニク味ってのも食べたんですが香高いチキアギーがお口の中にふんわり染み込みます。
ここで嫁が一言… ヤバイ(美味しくて)
そして写真のタコライス…最初は大皿にのってきて(食べれるかな?)と心配でしたが熱々のご飯に千切りのキャベツとソース、そして芥子マヨネーズを少しづつ混ぜながら口に入れると…久しぶりのヒットエンドラン!でした。
バリバリのコザンチュMr.スティービーさんも大絶賛のタコライスでした。
イヤイヤ久しぶりにたくさんの美味しい沖縄料理食べれました。
家から電車で一時間くらい掛かるのですが…毎日通いたいお店です。
ごちそうさま!
「沖縄料理 ハイビスカス」
東京都北区王子1‐22‐16まきやビル五階
2008年09月12日
ただいまコザアッチャー勧誘中
昨夜、東京都北区王子の沖縄料理店ハイビスカスでのMr.スティービーさんのLive。
とても楽しい時間が過ごせました。
そしてLiveが終わりユンタクタイム。
僕らの隣の女の子はなんとコザでロケをした「沖縄オバァ列伝」のファン。
これはコザに来るよう誘うしかないぞとMr.スティービーさんと僕と嫁の三人で「いかにコザが良い場所か」と洗脳しておきました。
女の子の一人は「昼間のコザに行ったんですけど何もなくて…」と言ってました…
そこを説得する僕ら三人…
「コザは入りずらそうなお店でも入ったら楽しいお店ばかりだよ」
「那覇に比べて安くて美味しい食べ物屋さんがたくさんあるよ」
「一度週末の夜のコザに来てみて、ステキなLivehouseがたくさんあるよ」
「安くて広いホテルやゲストハウスもあるよ」
など、たくさんコザのアピールをしておきました。
そして帰り間際の彼女達の一言…「いいなぁコザに行ってみたいな」
やりました!
これでコザアッチャー二人ゲット!
きっと…
こうしてコザアッチャーはコザを日本各地で布教し続けてるんです。
2008年09月10日
一人旅の沖縄は高くつく
一昨日のblogで職場の女の子が一人で沖縄に行くと書きました。
で、いろいろ彼女にオススメの沖縄コースを教えたら凄く喜んでくれました。
それは良かったんですが…
沖縄旅行の値段を聞いたところ十月の平日三泊四日の往復飛行機代とホテルとレンタカー付きのツアーでなんと十万五千円もするそうです。
泊まるホテル聞いたら二泊は恩納村のサンマリーナホテル、一泊は那覇のロワジールホテル。
二軒とも普通のリゾートホテルと思うのですが…三泊四日で十万五千円は高い…シーズンでもないのに…
聞いたところ二人だと同じツアーでも五万円くらいで済むそうですが一人だとどうしても割高になるそうです。
何度も沖縄に通っている沖縄フリークだったら、もう少し上手く安いところ探せたのに、沖縄二回目の彼女は普通のパンフレットに載っているツアーで見つけたそうです。
予約する前に言ってくれたら格安航空券など教えてあげたのに…
でも彼女は全然後悔してないみたいです…
少しくらい高くても沖縄を楽しめれば良いんです…彼女は言ってました…
沖縄って、やっぱりそれくらい彼女にとって価値のあるもんなんでしょう…
彼女の沖縄の旅…本当に楽しんで欲しいですね。
2008年09月08日
コザをオススメするのは難しい
来月、僕の職場の女の子が一人で沖縄本島を3泊4日で遊びに行くみたいです。
そこで、いろいろ沖縄本島オススメスポットを教えました。
ちなみ彼女は沖縄二回目だとか。
彼女の要望は、ゆっくり癒されたいとの事、宿泊先は名護と那覇。
そこで、ちゅら海水族館や備瀬のフクギ、瀬底島なんか薦めました。
また名護には、いい感じのCafeがたくさんあります。
二日もあれば、のんびり出来るでしょう。
那覇は壺屋通りなんかオススメしました。
また、ちょっとディープに農連市場、栄町なんかも紹介したりして…夜はネーネーズのお店Livehouse島唄なんか良いんじゃないかな。
そして中部は…海中道路や北中城村…良いですよね。
また那覇から名護にゆっくり行くのならROUTE58をで那覇の街から中部のアメリカンな街並、恩納村のリゾートを通ったり…
ん…
あれコザは…
彼女からも「しゅんさんが、いつも行ってるコザなんかどうですか?」と聞いてきます。
コザ…コザねぇ…コザアッチャーとしては絶対オススメする指名があるんですが…
彼女の計画は平日の…昼間のコザを行ってみたいとの事でした。
滞在時間も1時間から2時間くらい…
難しい…そんな時間でコザを楽しめるのでしょうか?
昼間に普通にアベニュー歩いても期待出来ないし、ゲート通りなんて、どうなんでしょ?
また、良いお店やCafeもあるんですが、短い時間では、そんなに回れないですよね。
正直、初コザをするなら週末、そして夜を楽しんで欲しいです。
そして最低でも一泊以上コザに泊まって欲しい…
ドライブついでの平日の昼間のコザはコザの本当の顔がわからないのじゃないでしょうか
彼女が、また沖縄に行くのならコザに泊まるよう薦めておきます。
2008年09月07日
多様化してるホテル業界
先週、萩にて泊まったホテルは駅前にある立地で観光にとても便利なホテルでした。
オープンしたのも今年の4月と新しく部屋も清潔で良く値段相応なホテルでした(一泊五千八百円)
今回、僕が泊まったホテルはB&Bスタイルと言って…
ベット&朝食のパジェット型ホテル(宿泊に特化した高効率・低価格ホテル)でした。
簡単に言えば…朝ごはんと泊まるだけのサービスで後は勝手にしてね…という感じでしょうか。
ですからフロントの営業も朝の10時から11時半、夕方の4時から深夜11時半までしか機能してないという徹底的に効率化をしたホテルなんです。
(僕が昼間に荷物を預けようとしたらフロントの近くのコインロッカーに預けさせられました)
お風呂も大浴場と露天風呂があるのですが夕方6時から夜11時まで。
朝が6時から8時までと決まってます。
ちょっと時間制限がありすぎて僕には合わないスタイルのホテルでした。
でも人によって余計なサービスもなく快適に感じるのかもしれないですね。
2008年09月05日
萩の夏みかん
萩の夏みかん、名物です。
なぜかと言いますと…
明治維新の廃藩置県の時、萩の士族は藩より禄(給料)をもらえなくなりました。
当然、生活も出来なくなります。
そこで萩の土地でも作れる夏みかんの栽培に乗り出し士族の商興産業に乗り出したそうです。
ですから萩の町の士族の家の庭には今でも夏みかんの木がなっている光景が見られます。
そして現在も夏みかんは萩の名物になっているみたいですね。


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