2008年04月15日

音楽格差を感じた夜






















先程、渋谷で観た沖縄のミュージシャン「アコースティックM」のLive。


本当に素晴らしい演奏でした。


僕が沖縄でアコースティックMのLiveを観る時は北谷にあるLivehouseモッズに行きます。


モッズではチャージ料金が一人二千円。

二人で飲んだり食べても七千円も掛からないでしょう。


しかし先程行ったLivehouseのチャージ料金は一人四千二百円。

二人でドリンクを二杯とサンドイッチとスナック菓子をつまみました。


お会計は…一万三千円…



沖縄の約二倍ですね…



もちろん渋谷のLivehouseは音響や設備、雰囲気等、素晴らしかったです。

一流のjazzミュージシャンもプレイする場所みたいです。


場所柄もよくやっぱり東京では妥当な値段でしょう。


同じ一流のミュージシャンが千円、二千円…時には無料で聞ける沖縄…



演奏するミュージシャンなら、東京と沖縄どちらが恵まれているんでしょう…



そんな事も思った夜でした…
  

Posted by しゅんぞう at 02:23Comments(4)TrackBack(0)独り言

2008年04月15日

今日は渋谷で…
















久しぶりに渋谷に来ました。

今日は沖縄のミュージシャン「アコースティックM」のLiveがありました。


会場はセルリンタワー東急ホテルにある「JZ Brat」


音響もGOOD!!


お店の雰囲気もアダルトな感じでGOOD!!(僕には場違いな感じで緊張しましたが…)


料理もGOOD!!



そして何よりアコースティックMの演奏も素晴らしかったです。


いつも沖縄で聞く音楽を東京で楽しむのも良いなぁと思いました。



でも、やっぱり沖縄で聞くのが1番ですよね。  

Posted by しゅんぞう at 01:15Comments(0)TrackBack(0)東京

2008年04月06日

ハイサイ!甲子園…島人が燃えた1958年

先日、沖尚優勝で盛り上がった甲子園。

偶然にも今週のビックコミックオリジナルにて半世紀前に初めて甲子園の土を踏んだ沖縄の高校生を描いた漫画が連載されています。


作者は琉球ボーイズの市田実

作画高田靖彦



沖縄が未だ米軍統治下であり食料や物資も貧しかった沖縄の高校生が初めて甲子園の土を踏む。


沖縄の方が毎年、沖縄代表の高校を他の都道府県に比べ熱くなる気持ちが伝わる漫画となってます。


ビックコミックオリジナル 4.20号より連載中です。
  

Posted by しゅんぞう at 23:50Comments(0)TrackBack(0)

2008年04月06日

石垣島のアイスクリーム

















先日、我が家の近所にショッピングセンターが出来まして…

なんと、そこには沖縄食材の専門店がオープンしました。


こちらでは、やはり沖縄ブームが、まだまだ続いているみたいです。


お店には島豆腐、島らっきょ、オキハムのラフティやテビチまで売ってます!


嬉しいですね。


今日、買って帰ったのは石垣島の伊原間サンセットファームと言う所で作られているアイスクリームです。


パッションフルーツ味のアイスクリームですが…




めちゃめちゃ美味しいです。


パッションの果汁と粒まであって幸せになります!



ちなみに値段は一個三百九十円…



ちょっと高いですけど…


本当に美味しいですよ。
  

Posted by しゅんぞう at 02:20Comments(0)TrackBack(0)食べ物

2008年04月04日

コザが南国だなぁと思った風景
















11月にコザに行った時、パークアベニューから嘉間良方面へ、ぶらぶら散歩しながら撮った風景です…


椰子の木?があって…

やはり南国ですね。


  

Posted by しゅんぞう at 12:40Comments(4)TrackBack(0)コザ

2008年04月03日

神秘的な…














去年の5月にMr.スティービーさんに連れて行って頂いた北中城村で見たガジュマルの木です。


伝説のキジムナーが、いるかどうかは、わかりませんが…


何か神々しい物を感じます…


沖縄を歩いてると、そんな場所をよく見つけます。


コザにも、あるんでしょうね…なんだか不思議な場所が…


今度、コザに行ったら見つけてみようと思います。  

Posted by しゅんぞう at 23:44Comments(4)TrackBack(0)独り言

2008年04月03日

林次さんの三線

僕が五年前にコザに一ヶ月程滞在してた時の事です。

泊まっていた民宿の客から「せっかくコザにいるなら林次さんの三線を聴いた方が良いよ」と言われました。


林次さんとは故嘉手苅林昌さんの息子さんです。


お父さんは沖縄民謡会の伝説の人。


林次さんも映画ナビィの恋でバイオリンを弾いておりました。


是非とも聴きに行こうと思い林次さんが演奏している民謡酒場に行ってみました。


場所はコザ十字路の近くの民謡酒場真喜志とみこさんのお店。


一人で深夜夜2時過ぎに行ってみました。

お店は、そんなに広くはなく奥にステージ、カウンターとソファーがあって三十人も入れば満室になるくらいでした。


お店に入ると二人のお姉さん(僕の母親より年上ですが…)に迎えられ、一人がお店のオーナーの真喜志とみこさんでした(お店に貼っているポスターでわかりました)。


肝心の林次さんは…常連のおじさんと何か話してましたが、僕と目が合うと優しく会釈してくれました。


お客さんは僕とおじさんだけみたいです。

林次さんと常連さんが話ている間、お店のお姉さんと、いろいろ話してました。
1時間くらい時間が立ったのでしょうか…

今日は林次さん唄ってくれないのかなぁ…帰ろうかなぁと思ってたところ、おじさんが「お待たせ、林次さんと話したいでしょ」と言い帰って行かれました。


帰るおじさんに挨拶すると林次さんが「こんばんは」と僕の隣に座ってくれました。


僕が正直に林次さんの三線を聴きに来たんですと言うと林次さんが「リクエストはある?」と聞いてくれました。


そんなに沖縄民謡に詳しくない僕は十九の春をリクエストしました。


すると林次さんは僕だけの為になんと三線を弾いてくれました。


僕は正直言って、音楽に詳しくありません。


でも林次さんの唄は…父親譲りで枯れているのですが凄く優しく感じるのです。
まるで唄っているより語ってくれてるようでした。


そして三線の音は、唄と一緒に優しく弱く感じるのですが音色は、はっきりと聞こえる不思議な感じでした。

その後、もう一曲リクエストして下さり白雲節を弾いてくれました。


お父さんの林昌さんに比べて似ているようでしたが林次さんの繊細が、そのまま唄と音に出ている感じがしました。


演奏が終わりお姉さんに、どうだったと聞かれ正直に思った事を話すと林次さんは、ありがとうと優しく答えてくれました。


演奏が終わり林次さんと少しお話、コザの事、音楽の事、親父(嘉手苅林昌さん)の事…


この夜の事は今でも忘れない思い出です。

また、林次さんの唄を聴きたいですね。
  

Posted by しゅんぞう at 01:34Comments(4)TrackBack(0)

2008年04月02日

コザっぽい…自動販売機






















クラウンホテルにある英字新聞の自動販売機です。


ちなみに中身は、なかったような…


でも内地じゃなかなかお目にかかれないですよね。  

Posted by しゅんぞう at 11:40Comments(2)TrackBack(0)コザ

2008年04月01日

行き当たりばったりのコザ











今度のコザ行きが決定しました。

期間は5月28日から6月4日の8日間です。


今回の飛行機は、いつもお世話になっているスカイマーク。
往復で二万四千八百円。

ホテルは、もうお馴染みのデイゴホテルです。

今回は携帯で格安航空券を検索し、何故か京都の旅行会社に電話して、飛行機をゲット。

デイゴホテルには直接電話すると…ブログで、お馴染みのデイゴマンさんが応対してくれました。

ホテル代が一人七泊で約三万六千円くらいだと思います。

今回は、ゆっくり昼過ぎの便で行く予定です。

そしてコザでの予定は…何も決めてません。


以前は沖縄に限らず旅行に行く時は必ず計画を立ててましたが最近は、なるべく何も計画をしないで、行き当たりばったりで行動するようにしています。


最近、コザ漫遊国の皆さんのブログが凄く充実しているおかげでコザの情報がわかりやすくなってます。

ライブ、イベント、食べ物屋さんなど皆さん自身が発信されてる事によって、とても助かっています。


五年くらい前に比べたら凄いですよね。


ですから今回は、なるべく予定を建てず行き当たるばったりで…



そして、コザでの友人、知人との再会、また新しい出会いを楽しみにしてます。


後、二ヶ月…頑張って働きます。  

Posted by しゅんぞう at 23:55Comments(6)TrackBack(0)独り言