2008年09月07日
多様化してるホテル業界
先週、萩にて泊まったホテルは駅前にある立地で観光にとても便利なホテルでした。
オープンしたのも今年の4月と新しく部屋も清潔で良く値段相応なホテルでした(一泊五千八百円)
今回、僕が泊まったホテルはB&Bスタイルと言って…
ベット&朝食のパジェット型ホテル(宿泊に特化した高効率・低価格ホテル)でした。
簡単に言えば…朝ごはんと泊まるだけのサービスで後は勝手にしてね…という感じでしょうか。
ですからフロントの営業も朝の10時から11時半、夕方の4時から深夜11時半までしか機能してないという徹底的に効率化をしたホテルなんです。
(僕が昼間に荷物を預けようとしたらフロントの近くのコインロッカーに預けさせられました)
お風呂も大浴場と露天風呂があるのですが夕方6時から夜11時まで。
朝が6時から8時までと決まってます。
ちょっと時間制限がありすぎて僕には合わないスタイルのホテルでした。
でも人によって余計なサービスもなく快適に感じるのかもしれないですね。
2008年09月05日
萩の夏みかん
萩の夏みかん、名物です。
なぜかと言いますと…
明治維新の廃藩置県の時、萩の士族は藩より禄(給料)をもらえなくなりました。
当然、生活も出来なくなります。
そこで萩の土地でも作れる夏みかんの栽培に乗り出し士族の商興産業に乗り出したそうです。
ですから萩の町の士族の家の庭には今でも夏みかんの木がなっている光景が見られます。
そして現在も夏みかんは萩の名物になっているみたいですね。
2008年09月02日
余りにも純和風な
萩の町を歩いてた時一息つこうと思いお茶飲むとこ探してたら目の前に純和風な家を発見。
そこでは抹茶を飲ましてくれるとの事。
入れてもらったのは畳部屋で縁側から庭を眺める部屋でした。
縁側には風鈴に簾があって…
庭の木から蜩がカタカタ鳴いてました…
映画のセットみたいな余りにも正しい夏の風景にいる自分の存在に思わず笑いそうになりました。
2008年08月31日
津和野まで…
今朝は10時より叔父と叔母より津和野まで連れて行ってもらいました。
津和野は山口県の隣の島根県。
萩市より車で一時間です。
小さな町ですが小京都と呼ばれる程、古い建物が残ってあり町の川には鯉が沢山泳いでました。
この二日間は久しぶりに沢山の史跡や町並み、自然を楽しめました。
さて今から空港に向かいます。
今度は、ゆっくり帰りたいな。
2008年08月30日
甘えまくりの僕
萩に来て久しぶりに叔父や叔母と再会しました。
入院中の祖父の面会の付き合いをはじめ昼食、夕食共にご馳走になりました。
僕が少しでもお金を払おうとしたら本気になって怒ったり子供扱いしたり…恥ずかしいくらいです。
でも叔父や叔母にとって僕は幼い子供の感覚なんでしょうね…
久しぶりに人に甘えっぱなしの萩でした。
2008年08月30日
萩の町
江戸時代にタイムスリップした感覚になる、萩の町です。
今、一人でぶらぶら歩いてます。
ここでは取り残された古い物の価値を感じます。
蝉の音を聞きながら、町を歩いてると、とてもホッとします。
いいなぁ夏の萩って。
2008年08月09日
急遽
今月末、二日間の日程で山口県に帰ることになりました。
理由は今年、85才になる祖父のお見舞いの為です。
先程、近所の実家に帰ったところ、最近どうも具合が良くなく入院している。
オマエ(僕の事)も沖縄ばかり行ってないで久しぶりに山口県に帰らなさいとの事。
僕は生まれは山口県ですが十歳までしか住んだ事なく、それ以来ずーっと千葉県に住んでます。
しかし考えたら五年も山口県に帰ってません…
ホントはお盆に帰りたいんですが仕事で無理。
それで急遽月末の二日間で山口県に行くことにしました。
場所は観光地として有名な萩市です。
短い時間ですが久しぶりに祖父に会いに山口県まで行ってきます。


てぃーだスタッフがお届けする!お得なローソン活用術!