2008年05月19日
港町食堂
作家の奥田英朗氏が日本各地の港町を船で訪れる寄港エッセイです。
日本各地の港町の尋ね地元の食べ物、お酒、出来事を書いてる内容です。
文章も軽やかでサクッと読めちゃいます。
1番最後のエッセイで、こんな事が書いてました。
旅は人を感傷的にする。
ともすればエゴとなり、勝手な思い込みを引き起こす。
一方的に訪れておいて、そこで暮らす人にふれあいを期待するのは、あり言って図々しい行為なのだ。
地元の人には、地元の人の日常があり、旅人の出る幕はない。
少なくとも私は、その温度差に自覚的でありたい。
個人的に、とても共感出来た文章でした。
おかげさまで僕は最近はコザでも友人、知人が増えて楽しい時間を過ごしてます。
わざわざ時間を作って一緒に遊んでくれる方、お話をしてくれる方。
僕は幸せですね。
「港町食堂」 奥田英朗 新潮文庫 438円
2008年04月15日
音楽格差を感じた夜
先程、渋谷で観た沖縄のミュージシャン「アコースティックM」のLive。
本当に素晴らしい演奏でした。
僕が沖縄でアコースティックMのLiveを観る時は北谷にあるLivehouseモッズに行きます。
モッズではチャージ料金が一人二千円。
二人で飲んだり食べても七千円も掛からないでしょう。
しかし先程行ったLivehouseのチャージ料金は一人四千二百円。
二人でドリンクを二杯とサンドイッチとスナック菓子をつまみました。
お会計は…一万三千円…
沖縄の約二倍ですね…
もちろん渋谷のLivehouseは音響や設備、雰囲気等、素晴らしかったです。
一流のjazzミュージシャンもプレイする場所みたいです。
場所柄もよくやっぱり東京では妥当な値段でしょう。
同じ一流のミュージシャンが千円、二千円…時には無料で聞ける沖縄…
演奏するミュージシャンなら、東京と沖縄どちらが恵まれているんでしょう…
そんな事も思った夜でした…
2008年04月15日
今日は渋谷で…
久しぶりに渋谷に来ました。
今日は沖縄のミュージシャン「アコースティックM」のLiveがありました。
会場はセルリンタワー東急ホテルにある「JZ Brat」
音響もGOOD!!
お店の雰囲気もアダルトな感じでGOOD!!(僕には場違いな感じで緊張しましたが…)
料理もGOOD!!
そして何よりアコースティックMの演奏も素晴らしかったです。
いつも沖縄で聞く音楽を東京で楽しむのも良いなぁと思いました。
でも、やっぱり沖縄で聞くのが1番ですよね。
2008年04月06日
ハイサイ!甲子園…島人が燃えた1958年
先日、沖尚優勝で盛り上がった甲子園。
偶然にも今週のビックコミックオリジナルにて半世紀前に初めて甲子園の土を踏んだ沖縄の高校生を描いた漫画が連載されています。
作者は琉球ボーイズの市田実
作画高田靖彦
沖縄が未だ米軍統治下であり食料や物資も貧しかった沖縄の高校生が初めて甲子園の土を踏む。
沖縄の方が毎年、沖縄代表の高校を他の都道府県に比べ熱くなる気持ちが伝わる漫画となってます。
ビックコミックオリジナル 4.20号より連載中です。
偶然にも今週のビックコミックオリジナルにて半世紀前に初めて甲子園の土を踏んだ沖縄の高校生を描いた漫画が連載されています。
作者は琉球ボーイズの市田実
作画高田靖彦
沖縄が未だ米軍統治下であり食料や物資も貧しかった沖縄の高校生が初めて甲子園の土を踏む。
沖縄の方が毎年、沖縄代表の高校を他の都道府県に比べ熱くなる気持ちが伝わる漫画となってます。
ビックコミックオリジナル 4.20号より連載中です。
2008年04月06日
石垣島のアイスクリーム
先日、我が家の近所にショッピングセンターが出来まして…
なんと、そこには沖縄食材の専門店がオープンしました。
こちらでは、やはり沖縄ブームが、まだまだ続いているみたいです。
お店には島豆腐、島らっきょ、オキハムのラフティやテビチまで売ってます!
嬉しいですね。
今日、買って帰ったのは石垣島の伊原間サンセットファームと言う所で作られているアイスクリームです。
パッションフルーツ味のアイスクリームですが…
めちゃめちゃ美味しいです。
パッションの果汁と粒まであって幸せになります!
ちなみに値段は一個三百九十円…
ちょっと高いですけど…
本当に美味しいですよ。
2008年04月03日
神秘的な…
去年の5月にMr.スティービーさんに連れて行って頂いた北中城村で見たガジュマルの木です。
伝説のキジムナーが、いるかどうかは、わかりませんが…
何か神々しい物を感じます…
沖縄を歩いてると、そんな場所をよく見つけます。
コザにも、あるんでしょうね…なんだか不思議な場所が…
今度、コザに行ったら見つけてみようと思います。
2008年04月03日
林次さんの三線
僕が五年前にコザに一ヶ月程滞在してた時の事です。
泊まっていた民宿の客から「せっかくコザにいるなら林次さんの三線を聴いた方が良いよ」と言われました。
林次さんとは故嘉手苅林昌さんの息子さんです。
お父さんは沖縄民謡会の伝説の人。
林次さんも映画ナビィの恋でバイオリンを弾いておりました。
是非とも聴きに行こうと思い林次さんが演奏している民謡酒場に行ってみました。
場所はコザ十字路の近くの民謡酒場真喜志とみこさんのお店。
一人で深夜夜2時過ぎに行ってみました。
お店は、そんなに広くはなく奥にステージ、カウンターとソファーがあって三十人も入れば満室になるくらいでした。
お店に入ると二人のお姉さん(僕の母親より年上ですが…)に迎えられ、一人がお店のオーナーの真喜志とみこさんでした(お店に貼っているポスターでわかりました)。
肝心の林次さんは…常連のおじさんと何か話してましたが、僕と目が合うと優しく会釈してくれました。
お客さんは僕とおじさんだけみたいです。
林次さんと常連さんが話ている間、お店のお姉さんと、いろいろ話してました。
1時間くらい時間が立ったのでしょうか…
今日は林次さん唄ってくれないのかなぁ…帰ろうかなぁと思ってたところ、おじさんが「お待たせ、林次さんと話したいでしょ」と言い帰って行かれました。
帰るおじさんに挨拶すると林次さんが「こんばんは」と僕の隣に座ってくれました。
僕が正直に林次さんの三線を聴きに来たんですと言うと林次さんが「リクエストはある?」と聞いてくれました。
そんなに沖縄民謡に詳しくない僕は十九の春をリクエストしました。
すると林次さんは僕だけの為になんと三線を弾いてくれました。
僕は正直言って、音楽に詳しくありません。
でも林次さんの唄は…父親譲りで枯れているのですが凄く優しく感じるのです。
まるで唄っているより語ってくれてるようでした。
そして三線の音は、唄と一緒に優しく弱く感じるのですが音色は、はっきりと聞こえる不思議な感じでした。
その後、もう一曲リクエストして下さり白雲節を弾いてくれました。
お父さんの林昌さんに比べて似ているようでしたが林次さんの繊細が、そのまま唄と音に出ている感じがしました。
演奏が終わりお姉さんに、どうだったと聞かれ正直に思った事を話すと林次さんは、ありがとうと優しく答えてくれました。
演奏が終わり林次さんと少しお話、コザの事、音楽の事、親父(嘉手苅林昌さん)の事…
この夜の事は今でも忘れない思い出です。
また、林次さんの唄を聴きたいですね。
泊まっていた民宿の客から「せっかくコザにいるなら林次さんの三線を聴いた方が良いよ」と言われました。
林次さんとは故嘉手苅林昌さんの息子さんです。
お父さんは沖縄民謡会の伝説の人。
林次さんも映画ナビィの恋でバイオリンを弾いておりました。
是非とも聴きに行こうと思い林次さんが演奏している民謡酒場に行ってみました。
場所はコザ十字路の近くの民謡酒場真喜志とみこさんのお店。
一人で深夜夜2時過ぎに行ってみました。
お店は、そんなに広くはなく奥にステージ、カウンターとソファーがあって三十人も入れば満室になるくらいでした。
お店に入ると二人のお姉さん(僕の母親より年上ですが…)に迎えられ、一人がお店のオーナーの真喜志とみこさんでした(お店に貼っているポスターでわかりました)。
肝心の林次さんは…常連のおじさんと何か話してましたが、僕と目が合うと優しく会釈してくれました。
お客さんは僕とおじさんだけみたいです。
林次さんと常連さんが話ている間、お店のお姉さんと、いろいろ話してました。
1時間くらい時間が立ったのでしょうか…
今日は林次さん唄ってくれないのかなぁ…帰ろうかなぁと思ってたところ、おじさんが「お待たせ、林次さんと話したいでしょ」と言い帰って行かれました。
帰るおじさんに挨拶すると林次さんが「こんばんは」と僕の隣に座ってくれました。
僕が正直に林次さんの三線を聴きに来たんですと言うと林次さんが「リクエストはある?」と聞いてくれました。
そんなに沖縄民謡に詳しくない僕は十九の春をリクエストしました。
すると林次さんは僕だけの為になんと三線を弾いてくれました。
僕は正直言って、音楽に詳しくありません。
でも林次さんの唄は…父親譲りで枯れているのですが凄く優しく感じるのです。
まるで唄っているより語ってくれてるようでした。
そして三線の音は、唄と一緒に優しく弱く感じるのですが音色は、はっきりと聞こえる不思議な感じでした。
その後、もう一曲リクエストして下さり白雲節を弾いてくれました。
お父さんの林昌さんに比べて似ているようでしたが林次さんの繊細が、そのまま唄と音に出ている感じがしました。
演奏が終わりお姉さんに、どうだったと聞かれ正直に思った事を話すと林次さんは、ありがとうと優しく答えてくれました。
演奏が終わり林次さんと少しお話、コザの事、音楽の事、親父(嘉手苅林昌さん)の事…
この夜の事は今でも忘れない思い出です。
また、林次さんの唄を聴きたいですね。
2008年04月01日
行き当たりばったりのコザ
今度のコザ行きが決定しました。
期間は5月28日から6月4日の8日間です。
今回の飛行機は、いつもお世話になっているスカイマーク。
往復で二万四千八百円。
ホテルは、もうお馴染みのデイゴホテルです。
今回は携帯で格安航空券を検索し、何故か京都の旅行会社に電話して、飛行機をゲット。
デイゴホテルには直接電話すると…ブログで、お馴染みのデイゴマンさんが応対してくれました。
ホテル代が一人七泊で約三万六千円くらいだと思います。
今回は、ゆっくり昼過ぎの便で行く予定です。
そしてコザでの予定は…何も決めてません。
以前は沖縄に限らず旅行に行く時は必ず計画を立ててましたが最近は、なるべく何も計画をしないで、行き当たりばったりで行動するようにしています。
最近、コザ漫遊国の皆さんのブログが凄く充実しているおかげでコザの情報がわかりやすくなってます。
ライブ、イベント、食べ物屋さんなど皆さん自身が発信されてる事によって、とても助かっています。
五年くらい前に比べたら凄いですよね。
ですから今回は、なるべく予定を建てず行き当たるばったりで…
そして、コザでの友人、知人との再会、また新しい出会いを楽しみにしてます。
後、二ヶ月…頑張って働きます。
2008年03月31日
「漱石、ジャムを舐める」
先々週のホワイトデーの時、嫁がチョコレートやクッキーをたくさん持って帰りました。
親切な僕は一人で食べるのは大変だろうと毎日、一箱づつ食べてあげてたところ…
胃がもたれるようになり、下唇の内側に1センチ程のデカイ口内炎が出来てしまいました…
嫁は、ほとんど食べてません。
僕は本当に意地汚いのです…
しかし、かの文豪、夏目漱石も胃弱なのに濃厚な味を好み、甘い物が大好きだったみたいです。
その夏目家の食生活を作品や日記書簡などからピックアップし漱石の素顔を出してます。
例えば、お土産にもらったシュークリーム等を子供に上げず一人で食べたり…
ジャムをひと月で8缶を食べたり…
読むと思わず文豪も食べ物に意地汚かったんだなぁと親しみを感じます。
また、パン、アイスクリーム等、洋食の歴史等も書かれてあって、とても楽しめる内容となってます。
「漱石、ジャムを舐める」
著者、河内一郎
新潮社文庫 五百九十円。
あ、読んでると、また胃液が増えてくるような…
2008年03月24日
コザに本屋がオープンするんですって〜
KozaKuraさんのblog等の情報によると今度、中の町のサンエーに宮脇書店が開店するみたいですね。
コザアッチャーとしては非常に嬉しいですよ。
沖縄に行ってもコザから、ほとんど出ない僕には本当に朗報です。
コザって街の大きさに比べたら今まで大型書店がないのが不思議でした。
ミュージックタウンに本屋がオープンすれば良いのになぁと勝手に思ってたんですが…サンエーでも全然オッケーですよね。
しかも本屋は宮脇書店。
沖縄本の品揃えも多いでしょう。
それに大型書店がある事によって近隣からコザにやって来る人も多くなるんじゃないですか?
これは5月に行くコザが楽しみです!
コザアッチャーとしては非常に嬉しいですよ。
沖縄に行ってもコザから、ほとんど出ない僕には本当に朗報です。
コザって街の大きさに比べたら今まで大型書店がないのが不思議でした。
ミュージックタウンに本屋がオープンすれば良いのになぁと勝手に思ってたんですが…サンエーでも全然オッケーですよね。
しかも本屋は宮脇書店。
沖縄本の品揃えも多いでしょう。
それに大型書店がある事によって近隣からコザにやって来る人も多くなるんじゃないですか?
これは5月に行くコザが楽しみです!
2008年02月28日
コザからのお土産
Mr.スティービーから頂いたお土産です。
残波のザンクロ飴と新垣のサンピン茶です。
残波のザンクロ飴は有名な泡盛残波を飴にした物です。
アルコールも、ちょっぴり入っていて口に含めたら泡盛の、ほのかな香が…
以前、ゴヤ市場のにぃにぃのブログにも書いてあったので、是非とも欲しかったんです。
新垣のサンピン茶は沖縄土産の定番。
いつも、みんなに土産品としてあげるので我が家には、一つも残ってません。
アイスも良いですが、まだまだ寒い関東の冬…ホットでいただこうと思います。
スティービーさん、ありがとう!
2008年02月26日
Mr.スティービーいん横浜
今日はコザのエンターテイナーMr.スティービーの読み聞かせライブが横浜の、ゆうなんぎぃと言う沖縄料理店でありました。
初の海外公演?でしたが非常に盛り上がってました!
スティービーさんのライブが初めての人も多かったのですが、スティービーさんのトークや唄に、みんな大喜び。
やっぱりコザのエンターテイナーは日本全国でも通用するんだなぁと思いましたね。
ライブ終了後もスティービーさんは「また横浜でやりたい」と満足したみたいですよ。
こうしてコザのエンターテイメントが全国に浸透すれば良いですね。
スティービーさん、お疲れ様でした。
ありがとう。
2008年02月15日
ただ今、冬眠中〜
ただ今自宅のパソコンが使えません。
理由は…電話代を払うのを忘れてまして、電話を止められてしまいました。
更にプロバイダも契約解除されまして…ネットが使えない状況です。
また携帯からブログを更新しようと思いましたが…最近、機種変をしたばかりで、使いこなせてません。
コメント返しやブログの更新まで、もう少しお待ち下さいね〜
2008年02月07日
コザにハマれ…沖縄オバァ列伝
最近、職場の女の子が沖縄好きだとの事。
もう数回、沖縄に来ており観光地は一通り回ったみたいです。
そんな彼女は北谷が好きだけど、コザには一度も来た事がないらしいです。
チャンス!
ここはコザをアピールしておかねば!
と思い彼女にコザの話をしました。
アメリカ人を初め多国籍の人が住んでいて街も異国情緒溢れている。
ライブハウスやクラブが多く音楽が盛ん。
ちょっと裏通りを歩くと昔の沖縄が残っている…
良い感じのお店や食べ物屋さんが、沢山ある
すみません、僕の説明だと彼女、???みたいでした…
知らない人にコザを説明するのって難しいのです…
そこで僕は、ふと思いました!
沖縄オバァ列伝のDVDを貸そう!
これならコザの街がメインの撮影だし、沖縄の風習も、良くわかる!
早速、彼女に沖縄オバァ列伝のDVDを貸しました。
次の日の彼女の反応は…
非常に楽しかったとの事でした!
すぐにでも沖縄やコザに行きたくなったみたいです。
彼女は…
「お墓の前でピクニックをするのはネタ?」
「マンゴーを売っている八百屋さんて本当にあるの?マンゴーって本当に安いの?」
「沖縄の道路ってやぎも歩いてるの?
などなど、いろいろ興味を持ったみたいです。
またスナックのシーンで使われたコザクラや金城家の撮影で使われた子供の国にある古い民家など行ってみたくなっそうです。
また、今まで沖縄旅行って友達同士で行ってたみたいですが今度は1人でコザに行きたいそうです。
やったぁ、とりあえず大成功!
これからも彼女が、もっともっとコザに興味を持ち立派なコザアッチャーになるよう教育する予定です…
もう数回、沖縄に来ており観光地は一通り回ったみたいです。
そんな彼女は北谷が好きだけど、コザには一度も来た事がないらしいです。
チャンス!
ここはコザをアピールしておかねば!
と思い彼女にコザの話をしました。
アメリカ人を初め多国籍の人が住んでいて街も異国情緒溢れている。
ライブハウスやクラブが多く音楽が盛ん。
ちょっと裏通りを歩くと昔の沖縄が残っている…
良い感じのお店や食べ物屋さんが、沢山ある
すみません、僕の説明だと彼女、???みたいでした…
知らない人にコザを説明するのって難しいのです…
そこで僕は、ふと思いました!
沖縄オバァ列伝のDVDを貸そう!
これならコザの街がメインの撮影だし、沖縄の風習も、良くわかる!
早速、彼女に沖縄オバァ列伝のDVDを貸しました。
次の日の彼女の反応は…
非常に楽しかったとの事でした!
すぐにでも沖縄やコザに行きたくなったみたいです。
彼女は…
「お墓の前でピクニックをするのはネタ?」
「マンゴーを売っている八百屋さんて本当にあるの?マンゴーって本当に安いの?」
「沖縄の道路ってやぎも歩いてるの?
などなど、いろいろ興味を持ったみたいです。
またスナックのシーンで使われたコザクラや金城家の撮影で使われた子供の国にある古い民家など行ってみたくなっそうです。
また、今まで沖縄旅行って友達同士で行ってたみたいですが今度は1人でコザに行きたいそうです。
やったぁ、とりあえず大成功!
これからも彼女が、もっともっとコザに興味を持ち立派なコザアッチャーになるよう教育する予定です…
2008年02月03日
雪の日に想ふ…

朝、起きたら雪が積もってました…
今日は仕事ですが、駅まで普段は自転車で10分の所を歩いて30分かかりました…
こんな日に想うのは…
やっぱり暖かい沖縄が良いなぁ…
帰りは電車が動いておりますように…
2008年02月03日
鯛という名のマンボウアナゴという名のウミヘビ

昨年の食品偽装問題、そして今、話題の中国産の冷凍食品など世間では食に対して、かなりナバースに、なってる今日この頃。
この本を読んだら、更に何食べて良いか、わからなくなります…
回転寿司屋にも通えなくなるかも…
著者はもともと週刊文春の記者からヤクザ絡みの取材などの事件取材を書いていた方です。
そんな著者が食品業界の裏側を書いてます。
いつまでも腐らない食べ物。
やたらに綺麗なコンビニのおにぎり…
これから僕たちは何を食べて良いのか?
いろいろ考えさせられる本でした。
鯛という名のマンボウ アナゴという名のウミヘビ
著者 吾妻博勝 氏
晋遊舎ブラック新書刊
720円です。
2008年01月30日
冬のコザ滞在記…1日目

今日からコザ。
早朝の飛行機に乗る為、羽田空港の近くのホテルに泊まる。
朝6時にホテルを出るが嫁の体調が良くない…
とりあえず空港に着きチェックインをする時、カウンターの方に嫁の事を伝えると前方の席を用意して戴く。
6時50分発の飛行機に乗るが相変わらず嫁の体調不良。
10時前に那覇空港に到着。
天気は曇り。少し寒い。
勿論、前日まで寒波の関東に比べたら充分暖かいが…
空港に着いたらタクシーに乗ってコザへ。
タクシーよりホテルの方に電話をし理由を言うと、すぐ部屋にチェックイン出来るとの事…こう言うサービスは本当に嬉しい。
11時頃、デイゴホテルに到着。
すぐ嫁をベッドに寝かせる。
食欲が何もないが果物なら食べられるらしい。
コザで果物と言うとゴヤ市場の仲程食品店と頭にすぐ浮かぶ。
とりあえずホテルを出てゴヤ市場へ。
途中FMコザのパーソナリティーの花さんに会う。
今晩、北谷であるMr.Cスティービーさんのライブに花さんも行かれるとの事。
夜、会いましょうと約束しゴヤ市場へ。
仲程食品店に行くと、にぃにぃがいる。
久しぶりに挨拶し、理由を話すと、タンカン、みかんを選んでもらう。
にぃにぃも今晩のMr.スティービーさんのライブに来るらしく、また夜、会いましょうと約束。
ゴヤ市場で買った、みかんを持ちホテルに帰る途中、アベニューの近くにある喫茶やまへ寄る。
朝から何も食べてなくお腹がすいてたのでナポリタンのランチを頼む。
出てきたのはケチャップで絡めたナポリタン、なんだか懐かしい味で美味しい。
ランチセットのコーヒーも非常に美味しく少しだけ、「あぁコザに来たんだなぁ」と思う。
ホテルに戻り嫁に、みかんとタンカンを食べさせると「美味しい」と喜んでる。
僕も食べたけど…内地の、みかんに比べて少しすっぱく、そして甘味もちゃんとあって本当に美味しい。
みかんを食べた後は嫁もベッドで休み僕も少し寝る。
2時半頃、起きて近くにある源河医院へ嫁を連れて行く。
源河医院は最近、東京からコザにUターンした源河先生の病院。
源河先生は何度か面識のある方だしコザ漫遊国の議長でもあるので安心して診てもらえる。
嫁は診療室に入っている間、待合室で静かに待つ。
綺麗で明るく清潔感のある待合室なので安心して待てる。
診療室からは嫁の笑い声も聞こえ安心する。
待合室のファイルにある新聞のコザ関係の切り抜きを読みながら待つ。
やがて嫁が診療室から出て「点滴を打ってもらうから、もう少し待ってて」の事。
気のせいか朝に比べたら声も明るくなっている。
点滴を終わり診療室を出たら顔色も少し良くなっている。
源河先生、本当にお世話になりました。
ありがとうございました。
診療所を出て少しパークアベニューを歩く。
コリンザに行き買い物をしホテルに戻る。
ホテルのフロントには、デイゴマンさん。
久しぶりにお会いする。
デイゴマンさんの営業スマイルから久しぶりスマイルに変わったのが嬉しい。
部屋に戻り、ゆっくり休む。
夕方7時頃、お腹が空いたので僕だけデイゴホテルのレストランうりずんで食事。
フロントでB級社長さと久しぶりに再会。
今日は中の街婦人会の宴会があるらしく社長も忙しそう。
うりずんでは、ブログ仲間のリリーホワィティさんオススメのオムライスを食べる。
中にビーフが入っていて美味しい。
食後、Mr.スティービーさんの奥様のK,Sさんの迎えで北谷の浜中にあるアントルポと言うライブ&バーに行く。
行く途中の車の中で久しぶりにk,sさんと会話、お互いの近況を話す。
今夜は久しぶりのMr.スティービーさんのライブ。
会場に着くとMr.スティービーさんと久しぶりの握手。
会場にはピアノのグッシーさんもいらして挨拶。
またテーブルには同じブロガーとmixi仲間のわうけさんとフィーフィーさんとお友達が。
わうけさんとは久しぶりの再会。
フィーフィーさんは初対面だけど、僕の来沖の際わざわざ来てくださる。
テーブルで、わうけさんフィーフィーさんと話てると、ゴヤ市場のにぃにぃや花さんも来店。
やがてライブがスタート。
久しぶりのスティービーさんのライブ。
第一部はビートルズのカバーから。
北谷の夜にスティービーさんのライブを、テーブルに座って聞いてると凄く幸せな気分にる…と同時にホテルのベッドで休んでる嫁に悪いなぁと思う…けどすぐ忘れる。
第二部はリクエスト。
僕は大好きなアイランドのスティ・ウィズ・ミーをリクエスト。
スティービーさんの歌声に聞き惚れる。
ライブ終了後はテーブルで、みんなでお喋り。
ゴヤ市場のにぃにぃが結構酔ってて良い感じ。
初対面のフィーフィーさんに、やたらに話しかけてたが…後で聞くとお互い親戚との事…沖縄は狭い…
わうけさんとフィーフィーさんは先にお帰りなる。
アントルポ…初めてのお店だけど広くておしゃれな良い感じのお店。
また大きな犬も飼っていて(犬の種類と名前は忘れました)凄く可愛い。
帰りはスティービーさんの車でコザまで送ってもらう。
ホテルに戻ったのは深夜2時…嫁は静かにベッドで眠ってる…
ごめんなさいと心の中で謝りながら僕もベッドへ…
やはり楽しく長い沖縄の夜だった。
2008年01月29日
ムーチ、ムーチ、ムーチ!


左がMr.スティービーさん夫妻に連れて行ってもらったゴヤ自治会の餅つき大会で頂いたタームのムーチ。
右がゴヤ市場の仲程食品店で購入した赤さとうのムーチです。
2つ共とても美味しいです。
僕は昨日の夜2つ食べ今朝は朝食代わりに3つ食べました。
おとといも5つ食べましたから…ここ数日で10個くらいは食べてます。
そろそろ少し固くなっってきました。
今度はフライパンでバターで焼くと美味しいと聞いたので焼いて食べてます。
ちなみに嫁は、昨日の夜と今朝はゴヤ市場の仲程食品店のにぃにぃのお店で頂いた、みかんを食べてました。
まだまだコザ気分が抜けてない我が家です。



沖縄の美容室特集